愛する息子は、殺人犯か、被害者か。それともー

望み

堤真一 石田ゆり子 岡田健史 清原果耶 加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太

監督:堤幸彦 原作:雫井脩介「望み」(角川文庫刊) 脚本:奥寺佐渡子 音楽:山内達哉 主題歌:森山直太朗「落日」(UNIVERSAL MUSIC) 配給:KADOKAWA 制作プロダクション:角川大映スタジオ オフィスクレッシェンド ©︎2020「望み」製作委員会 映倫

息子を信じたい父と守りたい母。家族がたどり着いた答えとは? ラストの真実に号泣必至のサスペンス・エンタテインメント。

大ヒット上映中!

  • 本予告
  • 特報予告

Official Twitter

読者満足度100%!(ブクログ調べ) 衝撃と感動のベストセラーを堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督で遂に映画化!

愛する息子は、殺人犯か、被害者か。それとも──。父、母、妹──それぞれの〈望み〉が交錯するなか、家族がたどり着いた〈3つ目〉の答えとは?ラストの〈光〉に魂が慟哭する感動のサスペンス・エンタテインメント

  • 堤真一| 石川一登
    SHINICHI TSUTSUMI as Kazuto Ishikawa

    Profile

    1964年、兵庫県出身。舞台を中心に俳優活動をはじめ、96年、SABU監督『弾丸ランナー』で映画初主演。以後、『フライ、ダディ、フライ』(05/成島出監督)、『ALWAYS三丁目の夕日』(05/山崎貴監督)、『クライマーズ・ハイ』(08/原田眞人監督)、『孤高のメス』(10/成島出監督)、『容疑者Xの献身』(08/西谷弘監督)などに出演。日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、優秀主演男優賞、毎日映画コンクール 日本映画大賞 俳優部門男優主演賞、報知映画賞 最優秀主演男優賞等、数々の映画賞を受賞している。映画、テレビドラマ、舞台、助演から主演、シリアスからコメディまで演技の幅は広い。近年の主な出演作品に『一度死んでみた』(2020/浜崎慎治監督)、『決算!忠臣蔵』(19/中村義洋監督)、『泣くな赤鬼』(19/兼重淳監督)などがある。『砕け散るところを見せてあげる』(監督・脚本・編集:SABU)が来年公開予定。

  • 石田ゆり子| 石川貴代美
    YURIKO ISHIDA as Kiyomi Ishikawa

    Profile

    1969年、東京都出身。88年、NHKドラマ「海の群星」でデビュー。以降。映画、ドラマ、舞台、執筆活動など、多岐にわたり活躍。森田芳光監督『悲しい色やねん』で映画初出演。『北の零年』(05/行定勲監督)にて第29回日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞。近年の主な出演映画作品に『マチネの終わりに』(19/西谷弘監督)、『記憶にございません!』(19/三谷幸喜監督)、『コーヒーが冷めないうちに』(18/塚原あゆ子監督)、『僕だけがいない街』(16/平川雄一朗監督)など多数。堤幸彦監督とは『悼む人』(15)に続いて2作目となる。『コクリコ坂』(11/宮崎吾朗監督)、『もののけ姫』(97/宮崎駿監督)、『平成たぬき合戦ぽんぽこ』(94/高畑勲監督)などスタジオジブリ作品では声優としても活躍。『サイレント・トーキョー』(波多野貴文監督)2020年12月4日公開予定。

  • 岡田健史| 石川規士
    KENSHI OKADA as Tadashi Ishikawa

    Profile

    1999年、福岡県出身。18年、テレビドラマ「中学聖日記」(TBS系)でデビュー、年上の教師を愛するという難役に挑み、絶大な支持を獲得する。第99回テレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞受賞するなど期待の若手俳優である。20年、遊川和彦監督『弥生、三月―君を愛した30年―』で映画初出演。『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』(深川栄洋監督)、『新解釈・三国志』(福田雄一監督)、『劇場版、奥様は取り扱い注意』(佐藤東弥監督)が公開予定。他にテレビドラマ「MIU404」(TBS系)、「大江戸もののけ物語」(NHK BSプレミアム)、「いとしのニーナ」(FOD/フジテレビ系)、21年放送予定の大河ドラマ「青天を衝け」(NHK)では尾高平九郎役で出演が決定した。

  • 清原果耶| 石川雅
    KAYA KIYOHARA as Miyabi Ishikawa

    Profile

    2002年、大阪府出身。15年、連続テレビ小説「あさが来た」(NHK)で女優デビュー、注目を集める。以後、『3月のライオン』( 1 7 / 大友啓史監督)、『ちはやふる-結び-』(18/小泉徳宏監督)、『デイアンドナイト』(19/藤井道人監督)など、多数の映画やテレビドラマに出演。20年9月公開予定『宇宙でいちばんあかるい屋根』(藤井道人監督)では映画初主演をつとめる。『まともじゃないのは君も一緒』(前田弘二監督)、『護られなかった者たちへ』(瀬々敬久監督)の公開も控える。21年放送予定の連続テレビ小説「おかえりモネ」(NHK)のヒロインに抜擢された。

  • 加藤雅也警部補・寺沼俊嗣
    MASAYA KATO as Toshitsugu Teranuma

    Profile

    1963年、奈良県出身。メンズノンノのモデルとして活躍し、88年、『クレイジーボーイズ』(関本郁夫監督)、『マリリンに逢いたい』(すずきじゅんいち監督)、『帝都大戦』(実相寺昭雄監督)と立て続けに映画に主演する。近年の主な出演映画作品に『影に抱かれて眠れ』(19/和泉聖治監督)、『彼女は夢で踊る』(19/時川英之監督)、『キングダム』(19/佐藤信介監督)、『二階堂家物語』(18/アイダ・パナハンデ監督)、『嘘八百 京町ロワイヤル』(20/武正晴監督)、『銃 2020』(20/武正晴監督)、『決着』(20/上本聡監督)などがある。堤幸彦監督作では『真田十勇士』の映画版(16)、舞台版(14、16)と両作に出演している。第12回日本アカデミー賞新人俳優賞、第5回石原裕次郎新人賞、エランドール賞新人賞、第12回日本映画批評家大賞主演男優賞受賞。

  • 市毛良枝貴代美の母・織田扶美子
    YOSHIE ICHIGE as Fumiko Oda

    Profile

    1950年、静岡県出身。71年、テレビドラマ「木下惠介・人間の歌シリーズ/冬の華」でデビュー。73年『さえてるやつら』で映画初出演。以後、ドラマや映画、舞台と幅広く活躍。主な映画出演作に『同胞』(75 /山田洋次監督)、『遠い一本の道』(77/左幸子監督)、『陽暉楼』(83/五社英雄監督)、『MISTY』(91/池田敏春監督)、『一杯のかけそば』(92/西河克己監督)、『地雷を踏んだらサヨウナラ』(99/五十嵐匠監督))、『岳‐ガク‐』(11/片山修監督)、『神様のカルテ2』(14/深川栄洋監督)、『六月燈の三姉妹』(14/佐々部清監督)、『春を背負って』(14/木村大作監督)、『駅までの道をおしえて』(19/橋本直樹監督)などがある。

  • 松田翔太週刊ジャパン記者・内藤重彦
    SHOTA MATSUDA as Shigehiko Naito

    Profile

    1985年、東京都出身。05年、スペシャルドラマ「ヤンキー母校に帰る〜旅立ちの時、不良少年の夢」(TBS系)でデビュー。映画デビューは06年『陽気なギャングが地球を回す』(前田哲監督)、翌07年『ワルボロ』(隅田靖監督)で映画初主演。近作の映画出演作に、『ディアスポリスーDIRTY YELLOW BOYS―』(16/熊切和嘉監督)、『オーバー・フェンス』(16/山下敦弘監督)、『東京喰種トーキョーグール【S】』(19/川崎拓哉、平牧和彦監督)、『一度死んでみた』(20/浜崎慎治監督)など。堤幸彦監督作に『イニシエーション・ラブ』(15)や配信ドラマ「SICK'S〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜」シリーズがある。第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、第21回石原裕次郎新人賞、第16回日本映画批評家大賞新人男優賞などを受賞。

  • 竜雷太高山建設社長・高山 毅
    RAITA RYU as Tsuyoshi Takayama

    Profile

    1940年、大阪府出身。サンフランシスコ・ステイト・カレッジで演技を学び、帰国後、66年、テレビドラマ「これが青春だ」に出演し人気を得る。「太陽にほえろ」など伝説級のドラマにレギュラー出演。映画では『新幹線大爆破』(75/佐藤純彌監督)、『男はつらいよ・寅次郎わが道をゆく』(78/山田洋次監督)、『釣りバカ日誌シリーズ』(栗山富夫監督)。『大誘拐 RAINBOW KIDS』(91/岡本喜八監督)、『ゴールデンスランバー』(中村義洋監督)、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18/前田哲監督)など。堤幸彦監督とは、99年、連続ドラマ「ケイゾク」以降、すべての関連シリーズ(「SPECサーガ」と総称される)に参加するほか、『自虐の詩』(07)、『20世紀少年』(08)に出演している。

  • 監督 堤幸彦

    1955年、三重県に生まれ愛知県で育つ。88年、森田芳光総監督のオムニバス映画『バカヤロー! 私、怒ってます』の「英語がなんだ」で映画監督デビュー。90年『![ai-ou]』で長編映画デビュー。テレビドラマ「金田一少年の事件簿」、「ケイゾク」、「TRICK」、「SPEC」シリーズは映画化もされ、ドラマと映画、両輪でヒットさせた。近年は舞台演出にも意欲的で『悼む人』(15)、『真田十勇士』(16)は映画版と舞台版を共に演出している。主な監督作に『溺れる魚』(01)、『TRICK』シリーズ(02〜14)、『恋愛寫眞』(03)、『明日の記憶』(06)、『包帯クラブ』(07)、『自虐の詩』(07)、『20世紀少年 三部作』(08〜09)、『まぼろしの邪馬台国』(08)、『はやぶさ/HAYABUSA 』(11)、『SPEC』シリーズ(12〜13)、『MY HOUSE』(12)、『くちづけ』(13)、『悼む人』(15)、『イニシエーション・ラブ』(15)、『天空の蜂』(15)、『人魚の眠る家』(18)、『十二人の死にたい子どもたち』(19)など多数。21年には『ファーストラヴ』が公開予定。

  • 原作 雫井脩介

    1968年、愛知県出身。専修大学文学部卒。00年、第4回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作『栄光一途』で小説家デビュー。04年に刊行した『犯人に告ぐ』は第7回大藪春彦賞を受賞しベストセラーとなり、07年には豊川悦司主演で映画化された。映画、テレビドラマなど著作の映像化は多く、映画では『クローズド・ノート』(07/行定勲監督)や『検察側の罪人』(18/原田眞人監督)、本作『望み』で4作目となる。その他の代表作に『火の粉』、『ビター・ブラッド』、『つばさものがたり』、『仮面同窓会』などがある。

  • 脚本 奥寺佐渡子

    岩手県出身。93年、『お引越し』(相米慎二監督)でデビュー。近作に『グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜』(00/成島出監督)、『コーヒーが冷めないうちに』(19/塚原あゆ子監督)、『マエストロ!』(15/小林聖太郎監督)、『軽蔑』(11/廣木隆一監督)、『八日目の蝉』(11/成島出監督)などがある。アニメーション映画では細田守監督作『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『時をかける少女』(06)などを手掛けている。第35回日本アカデミー賞最優秀脚本家賞受賞。

  • 主題歌 森山直太朗

    1976年、東京都出身。02年メジャーデビュー。翌03年『さくら(独唱)』の大ヒットで一躍注目を集めた。その後もコンスタントにリリースとライブ活動を展開。独自の世界観を持つ楽曲と、唯一無二の歌声が幅広い世代から支持されている。19年ドラマ主題歌『さくら(二〇一九)』、20年春に突如生まれた楽曲『最悪な春』に続き、満を持して『すぐそこにNEWDAYS』を配信リリース。20年NHK土曜ドラマ「こころの傷を癒すということ」、NHK連続テレビ小説「エール」では俳優として出演。
    森山直太朗オフィシャルサイト

堤真一×石田ゆり子×監督:堤幸彦